トップ > 小山浩子さんの育脳朝ごはん~お手軽&おいしいレシピ集~

管理栄養士・料理家。料理教室の講師や コーディネート、メニュー開発、栄養コ ラム執筆、NHK をはじめ健康番組出演等 幅広く活動。健康と作りやすさに配慮し たオリジナルレシピにファンも多い。

小山浩子オフィシャルHP

[子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる!]

[「健康おやつ」で子どもに免疫力を育む!]

第3回ヨーグルトシリアル+りんご氷のにんじんジュース

脳が元気に働くための、簡単朝ごはんレシピをご紹介。
おなかも脳も大満足で一日をスタートしましょう!


 

「噛むこと」は脳の発達にとても大切。
シリアルにかけるのは牛乳よりも、咀嚼が必要になるヨーグルトがおすすめ!

img01

■ヨーグルトシリアル
材料(4 人分)
[A]
玄米フレーク…200g
バナナ(輪切り)…2本
プルーン(半分に切る)…6個
 
プレーンヨーグルト…300㎖
はちみつ…適量
アマ二油…小さじ4
 
作り方
器に[A]を入れ、はちみつ、アマニ油を
加えたヨーグルトをかける。
 

■りんご氷のにんじんジュース

作り方
製氷皿で凍らせておいた果汁100%のりんごジュースをグラスに入れ、
にんじんジュース(果汁100%)に加える(にんじんジュースのみでも可)。
 

point

シリアルは血糖値の上昇を抑える食物繊維の含有量の多いものを選ぶことがポイントです。
そこに、カリウムをはじめとするミネラルを含むバナナ、鉄分を含むプルーンを合わせることで脳内での栄養の運搬がスムーズになります。ヨーグルトをかけることで脳内の情報伝達をスピードアップするカルシウムが摂れ、アマ二油をかけることで、最高の育脳シリアルボールに。
飲み物はぜひ、にんじんジュースを。含まれる脂溶性ビタミンは、免疫力を上げるので体調管理にも有効です。「低GI」朝ごはんをめしあがれ!
 
※「低GI」とは、炭水化物が消化されて糖に変化する速さを相対的に表す数値であるGI値が55以下の状態。
血糖値の急上昇を防ぎます。GI値が70以上が「高GI」。

記事一覧

管理栄養士・料理家。料理教室の講師や コーディネート、メニュー開発、栄養コ ラム執筆、NHK をはじめ健康番組出演等 幅広く活動。健康と作りやすさに配慮し たオリジナルレシピにファンも多い。

小山浩子オフィシャルHP

[子どもの脳は、「朝ごはん」で決まる!]

[「健康おやつ」で子どもに免疫力を育む!]