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横浜国立大学大学院教育学研究科修了。修士(教育学)。現在、鶴見大学短期大学部保育科専任講師。社会福祉法人相模原市社会福祉協議会福祉のしごと・魅力づくり検討委員会委員長を務める。 相模原市協働事業提案制度「子育て家庭による地域子育て相互支援育成事業」2014年度採択申請代表。障がいのあるなしにかかわらず、どの子にもうれしい保育をめざし日々幼稚園や保育所へ出向き奮闘中。

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第4回 空気を読めない 男の子Dくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   Dくんは幼稚園に通う4歳年中の男の子で、ゲームや電車などの興味のある話題は一方的に話したり、場面や状況を考えず … 続きを読む 第4回 空気を読めない 男の子Dくんのケース

第3回 発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   今回のテーマ「発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース」についてお話しましょう。 Cちゃんは幼稚園に … 続きを読む 第3回 発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース

第2回 歩き回る博士タイプの男の子Bくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。 今回のテーマ「歩き回る博士タイプの男の子Bくん」についてお話ししましょう。Bくんは、幼稚園に通う年長の男の子です。 担任の先生に … 続きを読む 第2回 歩き回る博士タイプの男の子Bくんのケース

第1回 言葉ではなく、手が出てしまうAくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   新しい場所に行くと、新しい人との出会いがあります。子どもたちも今まで過ごしていた環境と違うところで過ごす機会が … 続きを読む 第1回 言葉ではなく、手が出てしまうAくんのケース