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横浜国立大学大学院教育学研究科修了。修士(教育学)、特別支援教育士、日本ムーブメント教育・療法協会認定常任専門指導員。現在、鶴見大学短期大学部保育科講師、北里大学医療衛生学部リハビリテーション学科非常勤講師。女優東ちづるさんが理事長を務める一般社団法人Get in touchのプロボノスタッフとしても活動。障がいのあるなしにかかわらず、どの子にもうれしいまぜこぜの保育をめざし日々幼稚園や保育所、こども園へ出向き奮闘中。

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第8回集団に入っていけない子ども

子どもはいろいろ、文字通り「十人十色」。子どもの「できない」ことに目を向けるのではなく、今「できている」ことに注目してみることが肝心です。 このシリーズでは、子育ての中で思わず「あるある!」と感じる、子どもたちのいろんな行動について、周りの大人はどのように寄り添えばいいのか、紹介していきます。気軽に読んでみてください。   幼稚園や保育所などの集団生活の場で、周りの子どもたちに馴染めずに一人で過ごしている子どもをみかけることが … 続きを読む 第8回集団に入っていけない子ども

第7回子ども同士の気持ちを伝え合う

子どもはいろいろ、文字通り「十人十色」。子どもの「できない」ことに目を向けるのではなく、今「できている」ことに注目してみることが肝心です。 このシリーズでは、子育ての中で思わず「あるある!」と感じる、子どもたちのいろんな行動について、周りの大人はどのように寄り添えばいいのか、紹介していきます。気軽に読んでみてください。   Eくんは園生活も3年目の年長男児。自分の世界で1人遊びをすることが多かったのですが、少しずつ友だちへの関 … 続きを読む 第7回子ども同士の気持ちを伝え合う

第6回発達障害のある子どもや気になる子どもへの工夫②

子どもはいろいろ、文字通り「十人十色」。 子どもの「できない」ことに目を向けるのではなく、今「できている」ことに注目してみることが肝心です。 このシリーズでは、子育ての中で思わず「あるある!」と感じる、子どもたちのいろいろな行動について、 周りの大人はどのように寄り添えばいいのか、紹介します。   前回は、発達障害のある子どもたちや気になる子どもたちが生活しやすくなるために『スモールステップ』で目標をたて、発達や成長に合わせた … 続きを読む 第6回発達障害のある子どもや気になる子どもへの工夫②

第5回発達障害のある子どもや気になる子どもへの工夫①

子どもはいろいろ、文字通り「十人十色」。 子どもの「できない」ことに目を向けるのではなく、今「できている」ことに注目してみることが肝心です。 このシリーズでは、子育ての中で思わず「あるある!」と感じる、子どもたちのいろいろな行動について、 周りの大人はどのように寄り添えばいいのか、紹介します。   幼児期は集団生活が始まり、何らかの生活のしづらさが見られる時期でもあります。特に発達障害のある子どもたちは、周りの子どもや大人との … 続きを読む 第5回発達障害のある子どもや気になる子どもへの工夫①

第4回 空気を読めない 男の子Dくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   Dくんは幼稚園に通う4歳年中の男の子で、ゲームや電車などの興味のある話題は一方的に話したり、場面や状況を考えず … 続きを読む 第4回 空気を読めない 男の子Dくんのケース

第3回 発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   今回のテーマ「発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース」についてお話しましょう。 Cちゃんは幼稚園に … 続きを読む 第3回 発達がゆっくりマイペースな女の子 Cちゃんのケース

第2回 歩き回る博士タイプの男の子Bくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。 今回のテーマ「歩き回る博士タイプの男の子Bくん」についてお話ししましょう。Bくんは、幼稚園に通う年長の男の子です。 担任の先生に … 続きを読む 第2回 歩き回る博士タイプの男の子Bくんのケース

第1回 言葉ではなく、手が出てしまうAくんのケース

子どもはいろいろ、文字通り十人十色。 成長や発達にもそれぞれ凸凹があり、周囲がどう対応すればよいか困ることも。 だからといって、子どもの「できない」ことばかりに目を向けるのではなく、 今「できている」ことに注目し、ありのままの子どもを受け止め、理解する。 そんな、どの子にもうれしい子育てや保育の姿をお伝えします。   新しい場所に行くと、新しい人との出会いがあります。子どもたちも今まで過ごしていた環境と違うところで過ごす機会が … 続きを読む 第1回 言葉ではなく、手が出てしまうAくんのケース