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十文字学園理事・十文字学園女子大学特任教授、筑波大学客員教授、お茶の水女子大学名誉教授、学術博士。発達心理学、認知心理学、保育学を専門とする。著書に『子育てに「もう遅い」はありません』(冨山房インターナショナル)など多数。

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第11回 物事のルールがわかるのは5歳から

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第11回 物事のルールがわかるのは5歳から

第10回 2歳頃から多くなる「独り言」。思考が育っている証拠です。

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第10回 2歳頃から多くなる「独り言」。思考が育っている証拠です。

第9回 男の子脳・女の子脳の違い

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第9回 男の子脳・女の子脳の違い

第8回 「1~2歳児のママへ」編4

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   与える「おもちゃ」は少ないほうが「集中力」が育ちます!   おもちゃで遊んでいてもすぐに飽きてしまう、次々に違うおもちゃで遊んでいる……こ … 続きを読む 第8回 「1~2歳児のママへ」編4

第7回 「1~2歳児のママへ」編3

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   好奇心を育てる4つのルール「待つ・見守る・急がない・急がせない」   最近、砂場が汚いから遊ばせたくないという親御さんが増えているようです … 続きを読む 第7回 「1~2歳児のママへ」編3

第6回 「1~2歳児のママへ」編2

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   させてますか?「泥んこ遊び」 感性を磨く大事な遊びです。   最近、砂場が汚いから遊ばせたくないという親御さんが増えているようですが、子ど … 続きを読む 第6回 「1~2歳児のママへ」編2

第5回 「1~2歳児のママへ」編1

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   コミュニケーション力を育てたいなら「ごっこ遊び」を一緒に楽しんで!   子どもは1歳半くらいで、おもちゃのお茶碗にご飯を入れて食べるまねや … 続きを読む 第5回 「1~2歳児のママへ」編1

第4回 「赤ちゃんとお母さん」編2

子どもにとって、親はかけがえのないものです。 特別なことをしなくても、子どもと一緒に笑い、泣き、考え、 行動するという時間を共有するだけで、子どもはぐんぐん成長していきます。 子育てとは、とても自然なものなのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より)   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 前回までは「楽習」について内田先生に語っていただきました。 今回は「楽習」の土台ともいえる、赤ちゃんとお母さん … 続きを読む 第4回 「赤ちゃんとお母さん」編2

第3回 「赤ちゃんとお母さん」編

子どもにとって、親はかけがえのないものです。 特別なことをしなくても、子どもと一緒に笑い、泣き、考え、 行動するという時間を共有するだけで、子どもはぐんぐん成長していきます。 子育てとは、とても自然なものなのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より)   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 前回までは「楽習」について内田先生に語っていただきました。 今回は「楽習」の土台ともいえる、赤ちゃんとお母さん … 続きを読む 第3回 「赤ちゃんとお母さん」編

第2回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる2

「子どもたちが、『やってみたい!』と思うようなことをできるだけたくさんさせてあげればいいのです。小さいうちに、多くの楽しい経験をさせてあげればいいんです。そうすれば、もし知らないことに向き合ったときにも、物怖じせずに『何だろう? やってみよう!』と意欲につながる。 『知らないことを知るのは、楽しいんだ』と経験的に知っている子は、生きていく上でとても強いですよ。 ところで、子どもたちがしたいこと、大好きなことって、何だと思います? ……そ … 続きを読む 第2回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる2

第1回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる

長年、教育の現場で多くの子どもたちとふれあい、 数々の調査研究を行われてきた内田先生。 今、日本の子どもたちに必要なものは、 “楽習”であるとお話ししてくださいました。 耳慣れない、この言葉。 いったい、どのようなものなのでしょうか?   子どもの学びにおいて、何よりも大切なこと。それは、〝主体性をもたせる〞ことだと話す内田伸子先生。「〝主体性〞などというと、少し難しく感じるかもしれませんね。言い換えれば、重要なのは〝play … 続きを読む 第1回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる