トップ教えて!ハテナさん~子育てコラム~ > 記事一覧

アクトウェア研究所代表、常磐短期大学特任准教授、早稲田大学人間総合研究センター招聘研究員。乳幼児の発達心理学を専門とし、子どもの排泄行動などを研究テーマにしている。著書に絵本「うんぴ・うんにょ・うんち・うんご」「うんこダスマン」(ほるぷ出版)、「保育園は子どもの宇宙だ!トイレが変われば保育が変わる」(北大路書房)などがある。幼稚園、保育園の園環境のデザインや提案を行っており、特にトイレ空間が得意である。

[第1回~第21回執筆者]
十文字学園理事・十文字学園女子大学特任教授、筑波大学客員教授、お茶の水女子大学名誉教授、学術博士。発達心理学、認知心理学、保育学を専門とする。著書に『子育てに「もう遅い」はありません』(冨山房インターナショナル)など多数。

記事一覧

便育コラム 第12回子どものうんちがだんだん嫌になる

おむつが取れれば、交換する手間がなくなるし、外出時の荷物も減るし、家の中も片付くし・・・・と思うと、早く取りたいと考えるのは当然のことですね。   このおむつに関する手間から早く逃れたいという気持ちを後押ししている要素の一つにうんちへの嫌悪感があります。   おむつを交換するには手や衣服が汚れたりすれば、ニオイも臭いです。   子どものおしりからうんちのニオイが漂って、おむつを交換する必要が生じたと認識した … 続きを読む 便育コラム 第12回子どものうんちがだんだん嫌になる

便育コラム 第11回おもらしは「失敗」ではない

おむつからパンツに移行する途中で、子どもがお漏らししちゃうのは当たり前のことです。   今までずっとおむつをつけられて、その中で用を足すことを強いられてきたのに、急に「おむつを卒業しましょう」と言われて、すぐに上手にトイレでできるようになるわけがないのです。   中には運よく移行がスムーズに進んで、お漏らしをほとんどしないでおむつを卒業する子どももいるかもしれませんが、それは稀なことでしょう。   私は若い … 続きを読む 便育コラム 第11回おもらしは「失敗」ではない

便育コラム 第10回トイレットトレーニングって誰のトレーニング?

「トイレットトレーニング」という言葉は、ある時期に必ずやらなくてはならないというイメージがあり、親たちを急き立てているような気がして、私は好きになれません。   そして「トレーニング」の結果として使われる言葉が「成功」や「失敗」であり、やり方が「良い」とか「悪い」とか子育てを評価することにつながっていくのではないでしょうか。   一方、子どもが食べ物をうまく食べられるようになっていく過程で「トレーニング」という言葉を … 続きを読む 便育コラム 第10回トイレットトレーニングって誰のトレーニング?

便育コラム 第9回保育園ではできるのに、家ではできない

保育園ではできているのに、家に帰ってくるとできない、ということがよくあります。   保育園ではひとりで着替えられるのに、家では手伝わないと服を着られないとか、保育園ではさっさとできるのに、家ではグズグズしてなかなか進まないとか。   連絡帳で「〇〇がひとりでできるようになりました」と先生がお知らせしてくれるのだけれど、家ではどうもそんなにうまくいかないということは、自立するちょっと前によくおこるようです。 &nbsp … 続きを読む 便育コラム 第9回保育園ではできるのに、家ではできない

便育コラム 第8回「うんち!」で大人を試す

あるご家庭の親子の様子を観察させていただいたときのことです。   お父さんとお母さんと2歳半ぐらいの男の子がリビングで休日の午前中を過ごしていました。   男の子は一人でおもちゃに向かって遊んでいますがなんとなく手持無沙汰な様子です。   「パパ!」とお父さんを呼んでみますが、お父さんは新聞を読みながら「うん?」と言うだけで男の子のほうを見もしません。   お母さんはパソコンに向かって何やら熱心に … 続きを読む 便育コラム 第8回「うんち!」で大人を試す

便育コラム 第7回おむつ返りはどうして起こる?

一旦、おむつを卒業できたのに、またお漏らしに逆もどりしてしまうことがあります。   特に妹や弟が生まれたタイミングで起こることも多いです。   このような場合の「おむつ返り」は「赤ちゃん返り」の一つの現れ方です。   今まで両親の愛情を独占してきたのに、強力なライバルが現れたわけですから、子どもにとっては人生最大の危機的な状況だといえるでしょう。   排泄だけでなく、着替えなど生活全般に赤ちゃん返 … 続きを読む 便育コラム 第7回おむつ返りはどうして起こる?

便育コラム 第6回うんちに「バイバーイ!」

子どもって、うんちをトイレに流すときに「バイバーイ!」ってすることが多いですよね。   「バイバイ」してすぐに便器から離れる子ども、うんちが見えなくなってもしばらくじっと便器を見ている子どもとさまざまです。   親が「うんちにバイバイしようね」と誘いかけたことがきっかけになることもあると思いますが、この時期の子どもが花や人形などにもあいさつしたり、話しかけたりすることとも関連があるでしょう。   そしてまた … 続きを読む 便育コラム 第6回うんちに「バイバーイ!」

便育コラム 第5回 「おむつはずし」と「おむつはずれ」

子どもが2歳を過ぎるころになると、「そろそろ、うちもやらなくちゃ」と焦るお母さんもいれば、「最近はゆっくりでもいいって言うわよね」とのんびり構えるお母さんもいて、果たしてどちらが正しいのか・・・・。   「トイレットトレーニング」というと、ある時を境に急に始めるようなイメージがありますが、それも変な話です。子どもの発達は何かが急にできるようには進まないからです。   他に「おむつはずし」とか「おむつはずれ」という呼び … 続きを読む 便育コラム 第5回 「おむつはずし」と「おむつはずれ」

便育コラム 第4回 おむつなし育児

「おむつなし育児」が話題になっていますが、ご存知ですか? 「おむつなし」といっても、全くおむつを使わないわけではなく、おむつを使いながらも乳児期からできるだけおむつの外で排泄させるという育児方法です。   「おむつ」を使う動物はヒト以外には見当たりませんが、他の動物の赤ちゃんが汚物にまみれてしまうことはありません。ヒトの赤ちゃんも本来はおむつを使わなくてももっと早くから排泄をコントロールできるようです。   大人の都 … 続きを読む 便育コラム 第4回 おむつなし育児

便育コラム 第3回 なぜヒトは「おむつ」を使うのか?

考えてみれば子育てに「おむつ」を使うのはヒトだけです。犬も猫も「おむつ」を使うなんてことはないですね。ヒトの親戚チンパンジーだって使いません。(飼育下にある動物に人間がつけることはありますが)   なぜヒトは「おむつ」を使うことになったのでしょうか。   それはヒトの子育てが「離れつつ保護する」という独特の方式をとっているからです。   ヒトの子育てが他の動物と決定的に違っていることはさまざまな「モノ」が母 … 続きを読む 便育コラム 第3回 なぜヒトは「おむつ」を使うのか?

便育コラム 第2回 お母さんは「うんちサイン」を五感でキャッチ

お母さんが家庭でオムツを交換する場合と、保育士さんが保育園でオムツを交換する場合を比較したことがあります。   お母さんが子どもの「うんちサイン」を受け止める方法はとっても多様です。   モジモジする子どものしぐさや、重たそうなオムツの形や、においや、オムツの中を触った感触や、子どものぐずりや子どもからの申告など、実にいろいろな情報を、目で見て、鼻で嗅いで、耳で聞いて、手で触って、うんちが出ていないかどうかを確認しよ … 続きを読む 便育コラム 第2回 お母さんは「うんちサイン」を五感でキャッチ

便育コラム 第1回 うんちはプレゼント!

赤ちゃんのオムツを開いて、うんちを発見した時、どんなリアクションをしていますか?   「げっ、くさーい!」とか、 「あ~あ、またうんちだ」などと、 鼻をつまんだり、顔をしかめたりしますか?   それとも 「おっ!うんちがでたね~」とか、 「わお!りっぱなうんちですね~」などと、 にっこり笑いながら赤ちゃんに話しかけますか?   赤ちゃんはお母さんからオッパイや食事を受け取りますが、実は「うんち」は赤ちゃんか … 続きを読む 便育コラム 第1回 うんちはプレゼント!

第21回「テレビとの上手な付き合い方」編3

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 (お悩み) 『子どもがテレビを見ている間は静かなので、ついついテレビに子守をさせてしまいます。テレビはやっぱり子どもに悪影響を与えてしまうのでしょうか?』   スマホが親子のコミュニケーシ … 続きを読む 第21回「テレビとの上手な付き合い方」編3

第20回「テレビとの上手な付き合い方」編2

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 (お悩み) 『子どもがテレビを見ている間は静かなので、ついついテレビに子守をさせてしまいます。テレビはやっぱり子どもに悪影響を与えてしまうのでしょうか?』   子どもは二つのことに集中でき … 続きを読む 第20回「テレビとの上手な付き合い方」編2

第19回「テレビとの上手な付き合い方」編1

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 (お悩み) 『子どもがテレビを見ている間は静かなので、ついついテレビに子守をさせてしまいます。テレビはやっぱり子どもに悪影響を与えてしまうのでしょうか?』   テレビの見せすぎは、言葉の発 … 続きを読む 第19回「テレビとの上手な付き合い方」編1

第18回「絵本でこころの栄養補充」3

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 絵本は、親から子へ受け継ぐ「心の栄養」    読み聞かせをするときは、テレビを消して、子どもがお母さんの声に集中できるようにしましょう。 何より絵本の読み聞かせは、お母さんと子ど … 続きを読む 第18回「絵本でこころの栄養補充」3

第17回「絵本でこころの栄養補充」2

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 4歳になると物語世界を楽しめるように    ただし、4歳になったら解説を加えずに、絵本の文章だけを読み聞かせるようにしましょう。そのほうが、集中して一つの物語世界を頭の中で構築で … 続きを読む 第17回「絵本でこころの栄養補充」2

第16回「絵本でこころの栄養補充」1

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。 赤ちゃんには「読み聞かせ」ではなく、本と「遊ぶ」感覚を大切に    絵本は0歳の赤ちゃんから大人まで、誰もが楽しめるものです。赤ちゃんにとって、絵本と出会うのはとてもうれしい経験 … 続きを読む 第16回「絵本でこころの栄養補充」1

第15回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編3

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。   お母さんは、子どもの苦手を応援するサポーターに    『うちの子は一人遊びが好きで、友達の輪に入っていこうとしません。どうしたら、友達となかよく遊べるようになるでし … 続きを読む 第15回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編3

第14回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編2

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。   「もの」に興味のある【図鑑型】。「ごっこ遊び」が好きな【物語型】    たとえば図鑑型の男の子は、外でみんなとヒーローものの遊びをするより、家で積み木遊びをしたり、 … 続きを読む 第14回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編2

第13回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編1

―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がやさしく解説してくださいます。 脳の発達の段階に応じた、折々の子どもの姿がわかると、 子育ては一層たのしいものになることでしょう。   子どもにはそれぞれ、もって生まれた「気質」「性格」があります。    以前、私の研究室で、生後10か月の赤ちゃん80名を対象にして、犬型ロボットのアイボを使った研究 … 続きを読む 第13回 「図鑑型」の子どもと「物語型」の子ども 編1

第12回 子どもの成長は一進一退。焦らず見守りましょう

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第12回 子どもの成長は一進一退。焦らず見守りましょう

第11回 物事のルールがわかるのは5歳から

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第11回 物事のルールがわかるのは5歳から

第10回 2歳頃から多くなる「独り言」。思考が育っている証拠です。

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第10回 2歳頃から多くなる「独り言」。思考が育っている証拠です。

第9回 男の子脳・女の子脳の違い

知って納得!子どもの脳の成長編 親がいくら教えても、子どもがその通りにできない時はできないものです。 子どもが親の言うことを聞かないのにも理由はあります。親にとってはマイナスに思えることも、 実は子どもが成長していくための大切なプロセスでもあるのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 今回は、子どもの「脳の育ち」を軸に、子どもの成長のプロセスを 内田先生がや … 続きを読む 第9回 男の子脳・女の子脳の違い

第8回 「1~2歳児のママへ」編4

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   与える「おもちゃ」は少ないほうが「集中力」が育ちます!   おもちゃで遊んでいてもすぐに飽きてしまう、次々に違うおもちゃで遊んでいる……こ … 続きを読む 第8回 「1~2歳児のママへ」編4

第7回 「1~2歳児のママへ」編3

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   好奇心を育てる4つのルール「待つ・見守る・急がない・急がせない」   最近、砂場が汚いから遊ばせたくないという親御さんが増えているようです … 続きを読む 第7回 「1~2歳児のママへ」編3

第6回 「1~2歳児のママへ」編2

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   させてますか?「泥んこ遊び」 感性を磨く大事な遊びです。   最近、砂場が汚いから遊ばせたくないという親御さんが増えているようですが、子ど … 続きを読む 第6回 「1~2歳児のママへ」編2

第5回 「1~2歳児のママへ」編1

子どもが子どもでいられる時間は長いようで、とてもみじかいものです。 「いい親」になろうとがんばりすぎず、焦らず、 お子さんと一緒に1歩ずつ、楽しみながら進んでください。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より) ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ―「楽習」   コミュニケーション力を育てたいなら「ごっこ遊び」を一緒に楽しんで!   子どもは1歳半くらいで、おもちゃのお茶碗にご飯を入れて食べるまねや … 続きを読む 第5回 「1~2歳児のママへ」編1

第4回 「赤ちゃんとお母さん」編2

子どもにとって、親はかけがえのないものです。 特別なことをしなくても、子どもと一緒に笑い、泣き、考え、 行動するという時間を共有するだけで、子どもはぐんぐん成長していきます。 子育てとは、とても自然なものなのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より)   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 前回までは「楽習」について内田先生に語っていただきました。 今回は「楽習」の土台ともいえる、赤ちゃんとお母さん … 続きを読む 第4回 「赤ちゃんとお母さん」編2

第3回 「赤ちゃんとお母さん」編

子どもにとって、親はかけがえのないものです。 特別なことをしなくても、子どもと一緒に笑い、泣き、考え、 行動するという時間を共有するだけで、子どもはぐんぐん成長していきます。 子育てとは、とても自然なものなのです。 (内田伸子先生著書『子育てに「もう遅い」はありません』より)   ―たのしく・あそぶ・まなぶ・そだつ― 前回までは「楽習」について内田先生に語っていただきました。 今回は「楽習」の土台ともいえる、赤ちゃんとお母さん … 続きを読む 第3回 「赤ちゃんとお母さん」編

第2回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる2

「子どもたちが、『やってみたい!』と思うようなことをできるだけたくさんさせてあげればいいのです。小さいうちに、多くの楽しい経験をさせてあげればいいんです。そうすれば、もし知らないことに向き合ったときにも、物怖じせずに『何だろう? やってみよう!』と意欲につながる。 『知らないことを知るのは、楽しいんだ』と経験的に知っている子は、生きていく上でとても強いですよ。 ところで、子どもたちがしたいこと、大好きなことって、何だと思います? ……そ … 続きを読む 第2回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる2

第1回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる

長年、教育の現場で多くの子どもたちとふれあい、 数々の調査研究を行われてきた内田先生。 今、日本の子どもたちに必要なものは、 “楽習”であるとお話ししてくださいました。 耳慣れない、この言葉。 いったい、どのようなものなのでしょうか?   子どもの学びにおいて、何よりも大切なこと。それは、〝主体性をもたせる〞ことだと話す内田伸子先生。「〝主体性〞などというと、少し難しく感じるかもしれませんね。言い換えれば、重要なのは〝play … 続きを読む 第1回 「楽習」主体的な遊びを通して 子どもは伸びる